
1.小規模の特許事務所が抱える現実

2.このサービスができること

3.なぜ Google Apps Script なのか?

4.導入までの流れ

5.よくあるご質問
Q.ITやパソコンに詳しくなくても使えますか?
はい。普段お使いのツール(例えば、Google スプレッドシート、 Gmail、クラウド会計システムや特許管理システムなど) をベースに自動化するため、特別なスキルは必要ありません。むしろ「難しい操作を増やさない」ことを前提に設計します。
Q.いま使っている管理方法から移行できますか?
既存の Excel やスプレッドシートのデータを引き継いだうえで仕組みを構築します。今の運用をいきなり全部変えるのではなく、負担の大きいところから段階的に自動化することも可能です。
Q.情報セキュリティは大丈夫ですか?
案件情報は、事務所ご自身の Google アカウント内に保存されます。第三者のサーバーに機密情報を預ける構成ではないため、情報の管理主体は事務所側に残ります。
また、本システムでは、情報の属性に応じて、使用すべき生成AI(ChatGPTやClaudeなど)を切り替えることができる設計にしております。例えば、顧客データなど機密性の高い情報を扱う場合、外国企業の汎用的な生成AI(ChatGPTやClaudeなど)ではなく、データを国内で処理する、国内事業者提供のローカル生成AIに切り替える設計としています。
Q.1人の事務所でも導入できますか?
はい。一人ひとりにかかる負担が大きい小規模・個人事務所ほど、自動化の効果を実感していただけます。1〜3名規模の事務所を主な対象としています。
Q.導入までどのくらいかかりますか?費用は?
自動化する範囲によって変わります。まずは無料相談でご状況をお聞きしたうえで、範囲・期間・費用をお見積もりいたします。小さく始めて広げていくこともできます。
Q.本システムの導入や運用に、国や地方の補助金を活用できる可能性はありますか?
はい。国や地方の補助金を活用できる可能性がありますので、活用を希望される場合は、その旨、ご連絡ください。
特許事務(知財事務)の自動化サービスのカタログをダウンロードできます。




